折り紙クリエイターshokoの 折り紙の日々

折り紙が1枚あれば、5分後には何かが出来上がっています

文ちゃんからスーパーブレインメソッド講座を受けると簡単に頭が整理された!

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8月10日は文ちゃん(青木文子さん)が開催するスーパーブレインメソッドに参加してきました。

peraichi.com

↑こちら

8月5日名古屋で方眼ノートを受けていたのであまり久しぶりという感じもしないままスタート。

To Doリストの書きた方や、人に伝える時に大切なこと。

それは書いてある紙を読むわけでもなく発声でもなくもっと簡単で誰もがやっていること。

だけどいつのまにか忘れちゃって眠っていた私を文ちゃんが起こしてくれました。

隣でシェアした方の28と紫のペンが忘れられない。紫のペンを見るたびにその人を思い出す。

3分で60分のセミナーをつくるでは、いやー。私セミナーやったことないし、できることはあるのかな?と思ったらあったあった。

へー。私こんなに教えられることあったのかと驚きでした。

 

文ちゃんの魅力は沢山あるけどその中でも3つあげるとしたら、人を否定しない、使う言葉が簡単で分かりやすい、いつも1人1人に真剣にまっすぐ向き合ってくれる(寄り添うと向き合うは違うと思っているのでそれはまたいつか)。

じゃあ今日は特に人を否定しないについて。

セミナーで鎖に繋がれた象の話がでてきました。

寓話であるのですが、小さい頃から飼われている象は鎖に繋がれて逃げないようにされています。鎖の範囲までしか行動ができない。大きくなって鎖なんてとうに外せる力がついて実際に外されたとしても逃げていかない。それは小さい頃からの鎖に繋がれていたせいで逃げることができないと刷り込まれているから。

これを人間界に置き換えると(人間界ってアニメか)、小さい時からあなたはダメな子と育てられた子はそう思いこむ。みたいなこと。

ただ私はこの象の話を当時18歳で聞いた時に、本当に鎖だったのかな?と疑問でした。

もしかしたら飼われているうちに大切な家族になってその鎖はブレスレットみたいに大切なものだったんじゃないのかな?

象はみんなと違う場所に行ってみたかったんじゃないのかな?

 

人間界でいえば、もしかしたら言ってる本人は鎖じゃなくてブレスレットのつもりなのかもしれない。言われた側(象)は鎖だと思う。

そのすれ違いってなんだろう?

ずっと育ててきてくれた人のことを否定することは、育てられてきた人のことも否定することにならないかな?

そんな時に文ちゃんの講座は多角的にものをとらえることを医療とは違った角度から教えてくれました。

どんな考えに対しても、そういう考えもありますねと肯定して人を否定しないところが素敵だと思ってます。

え?あと2つは?

それは文ちゃんの講座に行って体感してみてください。

方眼ノートも一緒にうけると楽しいよ。

www.pollano.com

 

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