折り紙クリエイターshokoの 折り紙の日々

折り紙が1枚あれば、5分後には何かが出来上がっています

最後の審判の天井画を描くためにミケランジェロが出した3つの条件ってなあに?

 

今年仕事を辞めて少し時間があるのでイタリアに7月19日から行ってました。

初日はヴァチカンに行きました。

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システィーナ礼拝堂のなかにあるミケランジェロの天井画。

説明が禁止されているので、外にこういう絵が外に何個かあって、それをみながらガイドさんが説明してくださいます。

この絵は最後の審判

ミケランジェロはこの天井画を描くまでは絵を描いたことがなかったそうです。

でも教皇ユリウス2世に命じられて旧約聖書を題材に1508年からわずか4年で描き上げたそうです。

なぜ絵を描いたことがないミケランジェロに天井画を依頼したのか?

それはミケランジェロのライバル建築家ブラマンテが絵画が苦手なミケランジェロは描けないだろうと思いミケランジェロの名声をつぶそうとして教皇ユリウス2世に描かせてみては?と言ったらしいです。

1度は描くことを断ったミケランジェロ

でも提示された金額と3つの条件で天井画を描いたそうです。

その3つの条件って?

1.完成するまでみないこと

2.できあがった絵に文句を言わないこと

3.完成したあとに描き直さないこと

これが条件だったそうです。

ミケランジェロはずっと上を向いて絵を描いていたので絵の具が目のなかに入って視力が落ちたり、届いた手紙も上をみないと読むことができなかったとガイドさんが教えてくれました。

そしてその当時父親に送った手紙に右腕がなまりのように重いとの言葉が残っていることから、ミケランジェロは右利きだったのではと言われています。

私は利き手とかなんで調べてるんだろうと不思議だったのですが、天才と呼ばれる人たちの利き手はどっちかそんなことも調べるのだそうです。

 

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この素敵な彫刻がでむかえてくれました。ここがヴァチカン美術館。

向かって右がラファエロだそうです。

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これがチケット。予約を前もってしないと当日券はほぼ売り切れだそうです。
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この彫刻は珍しいそうで、何が珍しいかわかります?

黒目が描かれているのはほとんどないそうで、これは貴重な彫刻だそうです。

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サン・ピエトロ大聖堂

ここにあるピエタ像はあまりにも有名。

写真を撮り忘れるくらい圧巻でした。


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サン・ピエトロ広場

 

 

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