折り紙クリエイターshokoの 折り紙の日々

折り紙が1枚あれば、5分後には何かが出来上がっています

笑ってる私を、楽しんでる私を邪魔しないで〜ひらりんの虹色カードセラピーからみつけた小さい私〜

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この素敵な笑顔でいつも私を元気にしてくれるのは、ひらりんこと平原美津代さん。

この方です。虹色カードセラピスト平原美津代のブログ

 

2018年5月19日札幌かさこ塾フェスタで私はひらりんのカードセラピーを受けました。

色と数字が一緒になったカードが並びます。

ひらりんの前だと素直になれる私は緊張なくいろんな話ができます。

笑って泣いて。ほぼ泣いていた気もしますが。

そんな30分でした。

 

私は今年の4月20日、ずっと働いていた大学病院を退職しました。

看護師として約12年働いて。

働いていた時は、大学病院に勤めている自分だからみんなから受け入れられてる。

そう思ってました。

看護師であることも大学病院で勤めているということもなくなったら、私はみんなから受け入れてもらえないんじゃないかなって。

そんなことないのに。

それに気がつくのに随分時間がかかりました。

カードをひいていく中で。

ひらりんが、これが祥ちゃんの今の課題。

でもね。

かさこ塾って宿題やってもやらなくてもいいでしょ?それと一緒。

やらなくてもいいんだよ。

どうしてもでてきた課題を今はやりたくないし、できる気がしませんでした。

違うききたいことでもいいんだよ。

そう言ってくれました。

ひらりんのそのあったかい雰囲気と包み込んでくれる優しさに私はいつも励まされます。

 

私がきいたことは

「どうやったら自分の思いえがく世界にいけるか」

インナーチャイルドカードをひいて。

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でてきたカードは向かって右側の赤ずきんちゃん。

冒険のカード。

Facebookで一番みていたカードだと思うのですが、この時はじめて狼がいることに気がつきました。

新しい世界に飛び込んで、今はもうそれをしている最中だねと。

ここ1週間ほどで京都、大阪、鹿児島、北海道に行きました。

働いていたら絶対にできなかっただろうことを私は今しています。

きっと1年前の私ならそんな人をみて、なんで仕事もしないで遊んでるんだろう。

なんでそんな生活をしているんだろう。

そう思ったと思います。

でもそれって憧れていたことを、ずっとできない自分を慰める方法だったのかもしれません。

 

やっぱり看護師としては働きたいと思ってるんだけど、病院とかも探してるんだけど。

そう言った時にひらりんが。

これが祥ちゃんの潜在意識のカード。

眠れる森の美女。

「まず休みましょう」

そう言われて笑っちゃいました。

 

私は少し前に嫌な思いをしました。

とある人から、調子いいでしょ?もう平気でしょ?そう言われて大丈夫だと思われたことです。

私は今年大好きな家族を失いました。

大好きな人が急死して。ずっとずっと悲しくてやっぱり今でも涙がでます。

鹿児島や北海道に行ったって、もう大丈夫なわけじゃありません。

調子がいいかと聞かれたらそういうわけでもありません。

そんなことを、ひらりんにしたら

「その人自身が調子がいい。大丈夫。そう思いたいんだよ。」

カードのセッション中に教えてくれました。私はなんだかだいぶ軽くなって。

とても楽になりました。

 笑ってるからって楽しんでるからって。

大丈夫かどうかは私の心が決めること。勝手にきめつけないで。

そう思います。

 

セッション中にでてきた答えは

「好きなことしかしたくない」

ひらりん、いつもありがとう。

ameblo.jp

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