折り紙クリエイターshokoの 折り紙の日々

折り紙が1枚あれば、5分後には何かが出来上がっています

私がやりたいことは折り紙で人を笑顔にすること

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この風船は、昨日載せたトレーシングペーパーの折り紙で折りました。

いつもとひとつだけ、違うことをして折りました。

 


それは、私が目隠しをした状態で折っています。

 


先日折り紙の風船にライトをいれて飾り付けをした投稿があったのですが、それをきっかけに折り紙部の部長が目が見えない方で鶴を折れる人がいるんだよね。だから、風船とかを折ってライトをいれて飾り付けができたら楽しいかなと思う。とメッセージをやりとりする中で、折り紙教室に行ってもほうっておかれるみたいで教える側の技術が問われるよねと。

だったらまずは私たちが目隠しをした状態で鶴や風船が折れるか。お互い知らない折り方を目隠しをした状態でやってみようとなりました。

 


私は最近これから折り紙をどうしていきたいの?と聞いてくださる方にたくさん知り合います。

もちろんその質問はすごく嬉しいです。

ただ、本格的にお金にしていきたいとかそういう気持ちは今のところありません(本業は看護師です)

 


私は子供も大人も楽しめて笑顔になれる場所をつくりたい。そんな場所の中で、私の好きな折り紙がツールとして役にたったらいいなと考えています。

 


目が見えない方もそうでない方も楽しめる折り紙イベント(施設などでボランティアで折り紙部はやっています)ができたら良いねと話しています。