折り紙クリエイターshokoの 折り紙の日々

折り紙が1枚あれば、5分後には何かが出来上がっています

母がくれたファーストジュエリー

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最近Facebookでお友達になった方で、田中オリエさんという方がいらっしゃいます。

セルフマガジン優秀作品賞を受賞された方です。

どんなセルフマガジンなんだろう。とワクワクしながら申し込み、ポストに入っていた時の私の顔は満面の笑みでした。

中身を拝見して、私の知らないジュエリーのことがたくさん載っている。

自分に必要なジュエリーが分かるチャート式やリフォームジュエリーのこと。

私はジュエリー屋さんに行くとどうしても売りつけられるのでは?という気持ちがあります。

でもこのセルフマガジンはオリエさんの人柄も伝わってくるし、わかりやすい。

 

読んでいて私が嬉しくなったのは。

お子様へのプレゼントにの場所に。

18歳 ファーストジュエリー

と記載があったこと。

 

私は前にも自分の誕生日に自分のことをブログに書きましたが。

高校入学の時に母から放課後の音符という一冊の本をプレゼントしてもらいました。

写真で分かるようにカバーはなくなり、何百回と読んだ本。高校の時、カバンの中にいつも入っていた本でした。

高校卒業式の日。母は私にこの本の話をしてくれました。

後書きに書かれている山田詠美さんのメッセージ。

悪い大人は、時間、お金、感情、すべてにおいてケチな人々のことです。学生時代は友情や恋にうつつを抜かして無駄遣いの道具としてこの本が役立ちますように。

そんなことが書いてありました。

母からは、

「祥ちゃんもたくさんの無駄遣いをたくさんして、人生を思いっきり楽しんでね」

その言葉と共に、リボンの指輪をプレゼントしてくれました。

元は祖母が持っていて、母にプレゼントされ、私にやってした指輪。

小説の中では、主人公のパパが、大人の女性に近づけるようにとプレゼントしたのは香水。

私は、18Kの指輪でした。

 

ジュエリーは、身につけるだけでハッピーになる魔法です。

落ち込んだことがあっても、鏡の前でそのジュエリーをつけている自分を見た時に、思う気持ちはどうだろう。

私にとって、高校時代、放課後の音符はお守りのような本でした。

いつか時を重ねて使えなくなってしまったジュエリーに命を吹き込んでくれる方がいます。

オリエさんのセルフマガジンの申し込みフォームはこちらです。

1冊から無料で配布してくださいますよ♡

https://goo.gl/forms/RvKegdfiMhRkS8c13