折り紙クリエイターshokoの 折り紙の日々

折り紙が1枚あれば、5分後には何かが出来上がっています

同級生のお見舞いに皆んなで作った薔薇を贈った話

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きっかけは昨年。

かさこ塾を卒業して、私がブログに折り紙で作った薔薇の花を投稿した後、メッセージをいただいた。

 

娘が学校のパソコンでshokoさんの薔薇を見て、欲しいと言っています。

千円払うと言っています。娘に売ってくれないでしょうか?

私は失礼ながらその子のお小遣いを聞いてみた。

きっと一生懸命貯めたお小遣い。

少し待っていて欲しいと返事をした。

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今年に入りセルフマガジンが完成。

もし良かったら、薔薇の作り方を載せているし、無料で何冊でも配布しているのでと連絡をした。もっと薔薇を作りたい場合、どんな折り紙の種類を使えば良いか、全部お伝えもした。

 

昨日連絡をいただき、クラスメイト全員で作ったそう。

 

おかっぱミユキちゃんの描いてくれた絵は可愛いねと話題になり。

情熱フォトグラファーさかぼーの写真はすっごい綺麗!と話題になったらしい。

 

何でクラス皆んなで作ったんだろう?男の子は興味ない子もいるよな?

と思ったら。

クラスメイトが入院していて、生花のお見舞いはダメで、でもお花をプレゼントしたくて皆んなでその子に向けて薔薇を作ったとのこと。

 

私のセルフマガジンが、誰かがどこかでハッピーになっているなんて。

そんな最高なことってないと思う。

 

売っても良かったかもしれない。

でも、私はそれが出来なかった。勿論気持ちは本当に嬉しかった。

でも折角なら作れるんだ!って知って欲しかった。

 

かさこ塾を卒業して、かさこ塾長はセルフマガジンを作ると良い、とアドバイスをくれた。

どんな風に良いかは作ってみて初めて知った。

 

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セルフマガジン「想いを伝える折り紙」

申し込みフォームはこちらです。

1冊から無料で配布しています。

https://ws.formzu.net/dist/S86073143/