折り紙クリエイターshokoの 折り紙の日々

折り紙が1枚あれば、5分後には何かが出来上がっています

羽ばたけセルフマガジン〜想いを伝える折り紙〜

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セルフマガジンが完成しました!

1冊から無料で配布しています。

申し込みフォームはこちらから。

想いを伝える折り紙セルフマガジン

 

まずこのセルフマガジンの写真をほぼ撮影してくれのは

若手イケメンカメラマン、情熱フォトグラファーこと坂本敦史さん

Meivy Style

彼は人を撮るのがとても上手。私には上手という稚拙な言葉しか浮かばないから、

是非彼のブログをみてください。

私が何より惚れ込んだのはこのラフ写真。私のイメージを一瞬で汲み取り形にしてくれました。

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そしてこの方、本気だしたらこんなもんじゃないよと私たち2人に言い放ちました。

表紙をみていただければ伝わるはず!

 

そしてデザイン、構成は私のアイドルでありエンターテイナーおかっぱミユキちゃん。

どれだけエンターテイナーかは彼女のブログをどうぞ。

Nice Love Records | NiceなLoveを歌いましょう

 

12月5日からセルフマガジン作りを開始して、1月8日には私のもとに届いたセルフマガジン。

3人でディスカッションしながら、撮影、編集。

3人揃って確認しながらできたことが私には大きいと思う。

意見が割れたのは表紙の写真。

私の写真を載せるかどうか。

私はあくまで折り紙を主役にしたかったので表紙には写りたくないと言いました。

2人はどんな人が作ってるか知りたいと言ってくれました。

私は昔みていたアニメの声優の顔を積極的に知りたいと思ったことはありません。

だから、表紙ではないところで登場したいと言ったら伝わった。

そうやってお互いの気持ちを隠さず言える相手だったからこそ突き詰められました。

開いて1ページ目は入稿3時間前に文章を全部変えました。

最初は

「いつだって人は笑顔でいたいと願うけど、そうはいかない日々があります。そんな時、小さい頃に戻ったみたいに折り紙に夢中になって、気がついたらまた笑っていて保欲しいです。」

でした。

これを、私がふと発した一言でミユキちゃんが差し替えしようと提案。

それがどんな言葉になっているかは、是非セルフマガジンを読んでみてください。

 

私のセルフマガジンは、写真に写っている薔薇が作れます。

これ、最初のヒントは20代の時にポストに入っていたチラシ。

切り取って作っていくと鯉のぼりができるよというものでした。

結構難しくて1時間以上かけて完成したこの鯉のぼり。

無料でこんな楽しめるチラシすごいなって思ってずっと覚えていました。

↓これがその写真。

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私はかさこ塾の卒業生です。その時かさこ塾長は、自分の持っているものを無料で提供できることは素敵なことなんだよと教えてもらいました。

塾長のブログはこちらから。

好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

だから私のセルフマガジンは、薔薇の作り方を載せています。

紙と一番相性が良かった糊、ボンドも載せています。

大体全部の糊とボンドを使って試した私です。

私の持っている知識、技術全部載せました。そして薔薇は一番好きなものです。

そして綿棒が写っていますが、それは子供さんにも楽しんで欲しいから。

竹串を使うのですが、それは危ないなーと思い私は綿棒を使ってます。

ハサミを使わせるだけで、親御さんはハラハラした経験はないですか?

だから私は少しでも安全に楽しんでもらうことが目標の1つです。

 

羽ばたけセルフマガジン!!