折り紙クリエイターshokoの 折り紙の日々

折り紙が1枚あれば、5分後には何かが出来上がっています

私の世界をカタチにしてくれる2人

セルフマガジンを作っています。

セルフマガジンって何?という方は是非こちらを^^

セルフマガジンとは | 日本セルフマガジン協会

 私がセルフマガジンを作りたいと思った時に浮かんだ2人の顔。

1人はかさこ塾イチのエンターテイナーおかっぱミユキちゃん。

もう1人はかさこ塾イチの若手イケメン情熱フォトグラファーさかぼーこと坂本敦史さん。

私達3人の共通点は、30代、今年かさこ塾に通ったこと。

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ミユキちゃんがプレゼントしてくれたシャンパングラス。

私がこのグラスに薔薇をいれたらインテリアにならないかな?と言って、さかぼーさんが撮ってくれた写真。

 この写真、とても気に入ってます。

2人とも私の頭の中に浮かぶことを、こんな感じ?と言いながらどんどんカタチにしてくれます。

私が2人が好きなのは、意見を遠慮しないではっきり言うところ。

例えば

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セルフマガジンの表紙案での薔薇を作った時に私が2人に送った写真。

パステルとビビッドとダークが混在してるのが、気になるかも!
むしろキツイ色のせいで淡い優しい色のバラが死んじゃってるかも…
と思いました」

という率直な意見をくれたミユキちゃん。

 

さかぼーさんは、以前私に

「どんなに皆んなが良いって言ってもお客さん本人が良いって思えなかったらその写真に意味はない」って話してくれました。

私はそれがすごく好きなんです。

そんな2人と話し合って。

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どっちの薔薇の色合いにするか決めていきました。

 

私がセルフマガジンを作る目的を話していた時に。
仕事で嫌なことがあった時。

疲れた時。

自分を元気付けるためにコンビニで一番高いケーキを買うみたいに。
私のセルフマガジンを読んで、よし明日も頑張ろう!って思ってくれる人がいたら良いなって思う。
子供がいる方は、その子と折り紙を楽しんで、紙に触れてほしい。

気が付いたらそんなことを2人に話していて、自分の気持ちを言葉にできるようになりました。

 おかっぱミユキちゃんのブログはこちら

niceloverecords.com

情熱フォトグラファーさかぼーこと坂本敦史さんのブログはこちら

sakaboo.com

 

かさこ塾は本当に素敵な出会いがあります^^

 http://kasakoblog.exblog.jp/