折り紙クリエイターshokoの 折り紙の日々

折り紙が1枚あれば、5分後には何かが出来上がっています

心踊らない今日なんていらない

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私は昨年の2016年12月13日にとても素敵な女性に出会った。
その女性が言っていた言葉の中で、いつも私の心の中にある言葉は。

「心踊らない今日なんていらない」

私は彼女の話を聞いて、2017年5月にする舞台を観るのがずっとずっと夢だった。

旗揚げ公演初日と千秋楽を観に行って。
人の魂ってこうやって動くんだって。
圧倒された。

言い訳せずに。
ひたむきに。
ただ、目の前にあることを全力でする。
そんな、圧倒的な強さと。
何故か儚さが共存する。

彼女に出会えたことが、私には何よりのギフトだった。

彼女の名前は大瀧冬佳さん。

2017年5月19日から21日。
ダンスカンパニーUzme旗揚げ公演
「Mao まを」
彼女の熱量
特に千秋楽。
荒削りだったものが、カタチになるってこういうことかって。
Maoの持つ幼さ。
女性に対しての憧憬と相反する恐怖。
自分と向き合い受け入れるまでの心の機微。
死神、自然、愛、女。
どんなに苦しくても悔しくても辛くても。
生きているだけで幸福で人は美しい。
自分が一番恐れていたものを、美しいと思える強さ。
あの赤い花びらは。
私には希望に見えた。
そして、ピアノ、チェロ、ドラム。
全部の音が共鳴しながら創り上げるあの舞台。
そして千秋楽での照明は何より素敵だった。
全員の「生きている」エネルギーに圧倒されて私は泣いてばかりだった。
Dear Fuyuka
I respect your overwhelming strength.
I'm looking forward to the world which can be made only you.
with Love.

http://fuyukaohtaki.com/